徒然なるままに
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『l'essentiel est invisible pour les yeux』
こんばんわRITZ!です。

「星の王子さま」(私が読んだのは岩波出版のもの)をやっと読むことができた。
(記事の中で、自分が買ったこの本を紹介)
ホントに面白かった。というか大事なことに気づかされたというか。
もぅね。奥が深い。
「大切なものは、目に見えない」という言葉が今とても心に響く。
そして、前ここの記事で紹介した。「Little Traveler」をもう一度。聞いてみたんだ。

うあ゙ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゙ぁあぁ゙ああぁぁうあ゙ぁあ゙ぁぁ

もはや号泣。画面がぼやけて見えないというのはこういうものかと実感。体感。
あんなに、物語の核心をついていたのかと思う。
だってキーワード、大切な言葉のほとんどがあの歌詞の中に練りこまれているんですもの。
やっと。あの歌詞の本来の意味を汲み取ることができました。
そうだね。心で見ないと、大切なものは見えないんだね。

是非読んで!そして「Little Traveler」を聞いて!

「星の王子さま」は童話だけど、子供が見るような童話じゃない。
誰もがそうであった子供だった人が見るものなんだょ。

子供であった人しかこの物語の本当に大切な部分は見えないだろうから

あの出会ったキツネの言葉が本当にすばらしいと私は思う。

「なに、なんでもないことだよ。心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ」

その後、王子が砂漠の中で言った言葉
「砂漠が美しいのは、どこかに井戸をかくしているからだよ……」

これはきっと、人に関しても言えることだとおもう。
人間が美しいのは、内に"こころ"をかくしているからだ。
ということをテグジュペリは伝えたかったのではなろうか。

「たいせつなことはね、目に見えないんだよ……」
これも王子の言った言葉。キツネの言ったあの言葉をちゃんと覚えていた。

まぁ、このことについて話そうとすると多分いつもの記事の2倍近くの文章量になるので、最期にひとつ。

この物語を読んだら必ず気づかされるはず。
私たちが失ってしまったもの、大切なものは目に見えないということを。


愛蔵版 星の王子さま愛蔵版 星の王子さま
(2000/11)
サン=テグジュペリ

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しつこいようだけど、もう一度。
Little Travelerの歌詞と動画。

Little Traveler
                                         作詞・作曲・編曲:ジミーサムP
                                                   唄:初音ミク

砂漠に沈む夕陽に想う
風を纏った君の影
瞬きはじめる星に願う
「もう一度、魔法をかけて」

何処へ消えた?
きっとこの空の何処かで…

星を砕く木には水を
想いを砕く薔薇に愛を
君がいま笑うなら
もう何も何も要らない

砂漠に沈む夕陽に想う
君が残したあの言葉
静まりかえる星に願う
「もう二度と、魔法を解かないで」

ぼくが見える?
きっと涙を流したままで…

星を砕く木には水を
想いを砕く薔薇に愛を
君がいま笑うなら
もう何も要らないんだ

さあ息を吸い込んで
その場所を目指して
響け

ぼくはまた空を見るよ
君の居る空を見るよ
たとえ「大切なものは、目に見えない」としても



絶対死ぬまでに読んで欲しいこの本。
これ多分世界一の童話だと思う。おおげさかなw
まぁ、それほどいいってことだょw

てヵ、読んだら一緒に語ろうwww

ちなみに題名訳は「大切なものは目に見えない」だょ
ではでは、またねーん
                                                   writedBy:RITZ!
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